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株式会社MONOのビジネススクールは『理解人経営塾』と言います。
MONOのビジネススクールは、即実践活用!をモットーに企業ライフサイクルに基づくカリキュラムプログラムと受講されるお一人お一人の現状(目標、役割、役職、現在抱えている問題点や課題など)をミックスして、机上論だけではなく、実践の厳しさである様々な要素と条件からどのように意思決定し実行動するのか、思考プロセスと考え方(基準)を身につけて頂く為のリーダー養成塾です。

リーダーとマネージャーの違いを皆さんはご存知でしょうか?
塾生のプレゼンマネージャーとは会社が任命した役職であり、中には部下から「何であの人が上司なの」とか「管理職風を吹かせるけど中身がないよね」「仕事も出来ないし」のような評価が多いのも、現状のよくあることです。即ち、このようなマネージャーは単なる会社から任命された役職であり、リーダーではないのです。ではリーダーとはなんでしょうか?
リーダーとは役職に関係なく、常に視野が広く、アイデアを出すことが出来、周りの方々(上司も部下も同僚も)からは尊敬される人物です。従って、リーダーが会社から任命され役職に就くことは、部下や同僚そして上司から認められ、「あたりまえ」と言われるのです。また、もっと視野を広げると、この社会に認められるリーダーこそが経営者に成りうるのです。

即ち、経営者に求められることは「リーダー」なのです。

MONOのビジネススクールはその「リーダー」を養成することを目的としています。
では、どうしたら「リーダー」になれるのでしょうか?
一言で言うと、「社会構造の理解」「現状分析」及び「コミュニケーション能力」が必要です。
常に「社会構造を理解しながら、客観的に視野を広くもち現状(事実)を分析する」ことが求められます。
具体的に言うと、「社会構造を理解する」とは、この刻々と変化する社会において、どのような「役割と責任」を組織や団体または個人が担っているのか、その「役割」の相互の因果関係とそれぞれの影響力を明確に把握することです。そして「現状分析」とは現在起きている事象は、「何故?」即ち、どのような「原因」=「誰が」どのような「目的」の為に「何を」したのか、更に「何故?」その「原因」は?と10回程度「Why?」を繰り返すことにより、事実としての因果関係を明らかにすること、そして、今度はその現在起きている事象を「原因」として、どのような「結果」を招く可能性があるのか、またその可能性のある「結果」とは、どのような条件により、変化するものなのか「構造=しくみ」を明確にすることです。従って、現在の事象から目標や目的を果たす為には、「リスク管理」とステークホルダーとの「相互理解」による「認知」が必須となります。その「リスク管理能力」と「相互理解」「認知」という結果をもたらす能力を「コミュニケーション能力」と言います。
【コミュニケーション能力=
     「リスク管理能力」+「相互理解」+「認知」という結果をもたらす能力】

また、その「リスク管理能力」とは前述した「社会構造の理解」により「リスクの抽出」が出来、その「ステークホルダー」を特定出来、「交渉」などにより「構造として認知」されるという結果をもたらす能力のことです。

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MONOのコンセプト 『受講者お一人お一人と講師との間の2WAY』だから少人数制

MONOは「覚える」ではなく「理解する」ことに重きを置いています。
事象でとらえるのが「覚える」であり記憶は時間と共に薄れていき忘れてしまうものです。一方の「理解」は先ず情報収集→情報の整理→因果関係を明確にする(分析)→論点を明確にし他へ活用する(応用)によりはじめて「理解する」というレベルに到達するものです。

その為、「理解」して頂くのに、ご自身が経験されたこと、また経験していること、講師など他人が経験した話を聞くこと、その両方が備わってこそ「理解」に繋がるものであると確信しています。即ち、この両方が備わってこそ学術的なレベルによる論点もご自身の経験や体験などから解き明かすことにより、ご自身の仕事や生活に継続的に活かすことができるようになります。皆さんもご自身が経験されたことは忘れずに継続的に今でも応用することが出来ることをご存知なはずです。
これがMONOのコンセプトです。

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